難病発症から通院・服薬をやめるまでの20年

潰瘍性大腸炎などの病気の体験記

60.左肩が外れる

 二〇二三年頃左肩が外れました。突然外れたわけではなく、二〇二二年だったか二〇二三年だったかメモを取っていなくてわからないのですが、外れる前に異変があったことを覚えています。

 それは昼間に横になっていた時でした。寝返りをうち左肩が下になった時に、左肩からミシミシと変な音が聞こえてきました。その時は、あっ、気を付けないと、と思ったくらいで特に骨が折れたような様子はなく痛みもないので気にしていませんでした。

 しかし、それから自分でもあまり気づかないうちに、徐々に左肩が下がり、通常の位置で止まらず前後にぐるんぐるんと過剰に回旋してしまう状態になりました。

 実際は肩関節だけではなく、肩甲骨の動きも関係しているとは思いますが、実際の感覚としては動かすたびに肩ががくんがくんと外れてしまうという感覚でした。

 

※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。

 

今日も素敵な一日でありますように。