潰瘍性大腸炎に対する通院も服薬もない生活になりましたが、口唇ヘルペスの症状がひどくなっていきました。
私が口唇ヘルペスらしき症状を発症したのは二〇一六年で、潰瘍性大腸炎が悪化し入院した翌年です。
発症当時ヘルペスのことを知らなかったのですが、唇にブツブツができたので職場の人に見せたところ、それはヘルペスだと言われたので皮膚科に行ってみました。皮膚科では、ヘルペスのようだけれど典型的なヘルペスではないというあいまいな診断でしたが、ヘルペスと同じ薬を出しておきますと言われ、三日間薬を飲むと大事には至らずすぐ治ったので気にしていませんでした。二〇一八年秋、二〇一九年秋にも再発しましたが短い期間でした。
しかし、二〇二〇年、春夏秋冬すべての季節に再発しました。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。