二〇二三年頃、ある日突然、左首に真横から何かがつきささってくる感じがしました。なんとか避けないと死ぬ。救急車を呼ぶなんとことは思い浮かばないほど切羽詰まった状況で、神に祈るしかありませんでした。人は切羽詰まると神様に祈るしかないということがよくわかりました。「神様、どうか助けてください、左の首に棒のようなものが突き刺さってくる、何かわからないけどどうかどうかそれてください、お願いします。」
するっと何かがそれました。助かった~と思いました。しかし、いったい何だったのか。骨折するにしても、真横から骨が突き刺さるだろうか? それ以降、左首にある管がやぶけたかのように、何かが首の中で吹き出しているようでした。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。