前回のような症状になっても日常は続くわけで、スーパーに買い出しにいかなければいけません。左肩が外れているので右側で荷物を持つと、右側に重さが加わり、下垂している左半身が上に調整されるようで少し楽な気がしました。そして、肩のあたりは布を巻い…
体の感覚としては、頭頂から下垂、特に体の左側が下垂し、左肩が外れ、首や鎖骨あたりが左下に引っ張られるような感じでした。そして、左首からは何かがプシューっと噴き出している。まるで地球の断層がズレて大地震が起き水道管が破裂したかのように、私の…
二〇二三年頃、ある日突然、左首に真横から何かがつきささってくる感じがしました。なんとか避けないと死ぬ。救急車を呼ぶなんとことは思い浮かばないほど切羽詰まった状況で、神に祈るしかありませんでした。人は切羽詰まると神様に祈るしかないということ…
電車の中での話です。普通電車に乗り座席に座ると、頭が転がっていきそうでした。なので、必死に全身に力を込めてガチガチになって座っていました。少しでも力を緩めると、頭は転がりそうだし、体は倒れそうだし。見た目には何事もないかのようになんとかよ…
二〇二三年ある朝、ベッドから起き上がる時、もしかして頭を持ち上げられないかもと思いました。念のため頭を手で支えながらそおーっと体を起こし、無事に起き上がることができました。 次にベッドから立ち上がろうとすると、足首がこわれそうで立てるかどう…
二〇二三年頃左肩が外れました。突然外れたわけではなく、二〇二二年だったか二〇二三年だったかメモを取っていなくてわからないのですが、外れる前に異変があったことを覚えています。 それは昼間に横になっていた時でした。寝返りをうち左肩が下になった時…
二〇二三年冬、ウールのコートが重く感じました。そのコートは三十年近く愛用しているものでした。母に「このコート重くない?」と聞くと、「そうでもないけど」という返事。おかしいな、今まで重かったけど気が付かなかっただけかと思いましたがコートを着…