難病発症から通院・服薬をやめるまでの20年

潰瘍性大腸炎などの病気の体験記

55.頭部の異変

 頭皮と頭髪以外にも頭部の異変がありました。つむじのへこみが以前より深くなっていたこと、手で頭をポンポンとたたくと以前より軽い音がしたこと、頭皮の内側を油が流れるような感覚があったこと、就寝中に頭が冷たい(特に左側)と感じたり、左側からだけ風が吹いてくるような感覚があったことです。

 左側から風が吹いてくるような感覚は、日中外出時にもあり、初めは窓が開いているのかな?と思ったり、クーラーの風?と思うこともありましたが、窓も開いていないしクーラーもついていなくて、体の症状なのだと理解しました。

寝ている時に、左側からだけヒューっと風が吹いてきたり、頭皮の内側をたらたら~っと何かが流れる感覚があるというのは不気味で、思わずふとんをがばっと被ったりしてました。しかし何をしようともその感覚から逃れられませんでした。

 

※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。

今日も素敵な一日でありますように。