難病発症から通院・服薬をやめるまでの20年

潰瘍性大腸炎などの病気の体験記

52.再び自転車で怪我

 自宅マンションの駐輪場で自転車と共に倒れて打撲をした同じ年、二〇二一年十月二十八日、またもや打撲をしてしまいました。

 実家から自宅へ帰るため運河を下る坂道へ右折して入ったところ、自転車の前かごに乗せていた荷物の重みで右にハンドルをとられ、バランスを崩し、乗ったまま倒れて、右にあったレールに右脇を強打してしまいました。かなりの痛さだったので骨折したかもしれないと思いつつ、近くに誰もいなかったし、実家へ戻るのも中途半端だったので、そのまま自宅へ30分ほど自転車をこいで帰りました。

 止血のためすぐによもぎ粉末とごま塩を溶いたものを飲み安静にしました、就寝時は、右背中と右胸に、袋に入ったままの冷たいこんにゃくで湿布をしたところ気持ちよくて熟睡できました。その後も冷こんにゃく湿布、里芋湿布、生姜湿布など自分でお手当をしましたが、しばらくの間、背中に内出血、右側頭頂がもぞもぞする、右の肩甲骨に痛みがありました。

※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。

今日も素敵な一日でありますように。