二〇二三年八月のヘルペスの症状に関してすでに書いており実家療養することにしたというところで終わっていましたが、その後のことについて書いていきたいと思います。
実家療養を始めて十日後の九月二十三日、左首のリンパが腫れているような気がして、急遽行ったことのない耳鼻科にタクシーで行きました。待合室にはたくさんの患者がいて、コロナ感染のことが心配になりましたが仕方ありません。
そして、医者の前に座ると、なんと、マスクを取らないでくださいと言われました。リンパの腫れが気になって受診しているのに、のどを見てくれない。というより耳鼻科に行ったら普通のどは診てくれるものと思っていたのでとても驚きました。マスクをつけたまま鼻と耳を診て、見た目は異常なしということですぐに診察が終わりました。
コロナで医者も用心するのはわかりますが、少しあっけにとられる出来事で、リンパの腫れに関して何の解決もなく帰宅しました。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。