難病発症から通院・服薬をやめるまでの20年

潰瘍性大腸炎などの病気の体験記

70.歯について

 二〇二二年十一月二十二日、夕食中ごはんを食べている時に奥歯が欠けてしまいました。米を食べて歯が欠けるってどういうこと? と思いましたが、数日前にプルーンの種を誤って噛んだ記憶があったので、その衝撃で歯がもろくなっていたのかなと思いました。

 すぐにインレー(詰め物)の治療をしました。この歯の治療中今までと違ったことが起こりました。麻酔に対して以前より痛みを感じ、口元だけでなくほっぺたの上の方まで麻痺を感じたのです。麻酔がとれるのも以前に比べて時間がかかりました。治療中に器具が舌に当たり、舌から出血したので、麻酔のことに関しても歯科医の腕がわるいのかと思い、歯科医を変えてもらいました。そして、念のため麻酔の量も少なめにしてもらいました。

 ただ、麻酔の効きの違いだけでなく、歯に縦線がたくさんできた、歯が黄色い、歯がかみ合わないという変化にも気づきました。治療中、歯科医から歯をかんでくださいと言われますが、かみ合うってどんな感じだっけ? と思いました。

 結局、インレーの治療をしてから一年と少しでインレーが割れてしまったので、二〇二四年に再度クラウン(かぶせ物)の治療をしました。

 歯の欠け、縦線、黄色い、かみ合わないことは、のちにいろんなこととつながりました。

 

※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。

 

今日も素敵な一日でありますように。