難病発症から通院・服薬をやめるまでの20年

潰瘍性大腸炎などの病気の体験記

69.背骨の横に背骨!?

 頭頂の陥没や顔左半分のへこみなど、体の一部がへこむという現象のことはすでに書きましたが、体の一部が出っ張るということも起こりました。

 ある時背中を鏡で見てみると、背骨の左側にもう一つ背骨のようなものが現れていました。恐竜みたいだけど? 骨? これはいったい何だろう? 体がおかしい。

 そして、左目の横の骨も少し飛び出していました。押してみるとへっこみ、へっこんだ後目が良く見えるようになりました。(一時的な見え方だと思います)

 そして、左脇あたりの肋骨が一部左側に突き出ていました。これも押してみるとへっこみました。出ているままにしているのは良くないと思いとりあえず押して戻してみる。

 押して戻ったのはちょっと安心しましたが、背骨の横だけはどうにもできないまま。お風呂の時に、時々鏡で確認しては、まだあるな、という感じで。痛みはありませんが、なかなか治ってはいかない。

 現在、2026年、自分の中ではだいぶマシになった気がしていて鏡で確認することも少なくなってきていましたが、理学療法士、推拿(中国式マッサージ)両方の先生に、背中の左側が隆起してますけど? と言われる。そうなんですよね、隆起という言葉。まさしくそれ。へっこむとこあれば出てくるとこもある。以前のブログに「断層のズレと水道管の破裂のよう」というタイトルをつけましたが、地殻変動によってぐぐぐっと隆起したよう。やはり地球と体はおんなじだなと思いました。

 

※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。

 

今日も素敵な一日でありますように。