ある朝起きて鏡を見ると、顔の左半分がへこんだボールのようになっていました。体にむくみがあるかどうかを確認するために、よく足や腕などを指で押してみて、すぐに皮膚が元に戻るかということをやりますが、左の顔を押してもへこんだ形のまま全く戻りません。ひどいむくみだと気付いた私は、すぐに舌を確認しました。望診法や中医学を学んだので、よく舌を診て今の自分の体の状態を判断していました。舌は水滞(体液の滞り)がある状態でした。今までにない状態だったので、漢方が必要だと思い、すぐに漢方薬店の人と相談して処方してもらい、すぐに効果が出て改善されましたが、ここまで顔がべこべこになるというのは初めての経験だったので驚きました。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。