鼻筋が曲がったり、舌を出した時に舌が曲がっていることに気づいたときに、これはもしやと思いました。私は上級望診法指導士なので背骨が曲がっているのではないかと予測したのです。
すぐに壁に背をつけて立ってみました。壁に背をつけた時に、壁にかかと、お尻、肩、後頭部がちゃんとつくかどうかで姿勢の良し悪しを判断するというのは、テレビなどでもよく言われていることで、私も以前からやってみたことはあります。運動はしっかりとやっていたし、姿勢が特別悪いわけではないので、壁にちゃんとついていました。
ところが、今回やってみたところつくかどうかの問題ではなく、なんとまっすぐ立つことができなくなっていたのです。
壁につけようとすると、斜めに体がずずずーっと倒れていき、何度やってもまともに立てませんでした。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。