難病発症から通院・服薬をやめるまでの20年

潰瘍性大腸炎などの病気の体験記

57.人相が変わる

 頭頂の陥没や耳の下垂後の耳穴の変化についてはすでに書きましたが、それ以外に人相が変わりました。

 額の横皺が多く、深くなり、目は垂れ、鼻筋が曲がりました。舌を出すと、舌は曲がっていて、左鼻の下の皮膚が右に比べて下方向へ引っ張られて、位置が下がっていました。

 年をとると誰でもシミ、しわが増えたり、皮膚が垂れたりしますが、気づかず内に徐々にという変化ではなく、「自分の顔ではない」と思うほどの変化でした。

 

※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。

今日も素敵な一日でありますように。