二〇二三年十二月二十日、左耳がものすごく痛くなってしまいました。耳の中の痛みではなく左耳だけが下に引っ張られる痛みで、耳が落ちてくるという感覚でした。激しい痛みは一日程度で治まりました。
そして、左の耳穴が以前より狭くなっていると感じました。体は左右差があるものですが、以前との比較で変わっているので、左側が下垂して骨格が変わったのかもしれないと思いました。
その後、部屋の床が斜めになっていると感じたり、椅子に座っていても椅子が傾いていると感じました。初めは実際に床や椅子が斜めになっているのだと思い、家族にここの床は斜めになっているとか椅子が傾いていると訴えていました。そこで実際に床が斜めになっているのか確かめましたが、そういうわけでもなく、結局私自身の症状なのだとわかりました。目の前の棚が少し斜めに見えたり、テレビに映っているものが少し斜めに見えたりしました。幸いにもこの症状は短期間で自然に治まりました。
耳は平衡感覚を主っている機関なので、耳が下に引っ張られる痛みの症状と関連があるかのかもしれません。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。