二〇二一年四月二日、呼吸器内科受診のため待合室で待っていたところ、初診なのに、診察前にCTを撮ってきてくださいと言われ、やむなくCTを撮ってから診察しました。結果は、肺は何の問題もなく、驚いたことに医師が私の肩を触り、肩こりとかじゃないでしょうか?と言うのです。わざわざCT撮ったのに肩こり。それならレントゲンでよかったのでは。相変わらず大病院は検査好きです。検査を断らなかった私も私ですが。とりあえず肺には問題ないということで安心はしました。
そもそも右胸が痛み始めた頃からCTを撮るまでの期間は一か月くらいありました。その間、痛みはありましたが、ちょうど受診した日くらいに、鼻をかむ時や息を吸う時に胸が痛むという症状はなくなっていました。
痛みがあってもすぐに病院に行かず一か月くらいは様子を見た方がいいのかなと思いました。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。