二〇二二年一月七日、ヘルペスの症状について相談するため医院を受診しました。症状としては、唇のかゆみと腫れ、鼻の奥にご飯粒がつまったようなツーンとした感じがする、のどの痛み、頭痛、首コリ、目のかゆみ、舌先の痛み、口内炎、思考ができない、イライラする、熱、のどの渇き、痰が出にくい、筋肉痛、不眠などです。このような症状を話すと、ヘルペスはそんなに悪さしない、ヘルペスのウイルスを体内に持ってはいるが今は活動していない、こんなにたくさんの症状は本当にヘルペスが原因かどうか疑わなければいけないと言われました。この日はとりあえず相談できたことで少し安心できました。
ヘルペスの薬というのはだいたい3日くらい飲んでウイルスの増殖を抑える方法なので、長く飲む薬ではないし、薬を飲んでも一時的に治まるだけだし、できるだけ薬は飲みたくないという気持ちもあるし、受診した頃からヘルペスの症状によいとされるリシンのサプリを自分で探して使い始めました。国産のものと海外のもの両方使いましたが、海外のものがすぐに効果を実感できたため、このサプリでやっとヘルペスがコントロールできるんだとうれしくなりました。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。