二〇二〇年十一月から一か月ちょっと起床後の微熱が続き、二〇二〇年十二月十九日には胃痛、背部痛、腕の筋肉痛、軟便、嘔吐により救急車で病院へ行きました。血液検査の結果特に異常がなかったので、病院の方からは「どうぞおかえりください」と言われ、とてもお腹が痛く体がくの字に曲がっている状態でしたが仕方なくタクシーで帰り、一週間くらい実家で療養しました。二日間絶食してその後少しずつ食べ物を増やしていきました。二〇二一年新年明けてすぐに再びヘルペスになり、その年の秋からは慢性化しました。
二〇二一年十二月二十八日、その日は午前中疲れていたので横になっていたのですが、目覚めたと同時に咳が出て呼吸困難になりました。水やお茶を飲んでも苦しかったので救急車を呼びました。すぐにヘルペスの薬を飲み、来てくれた救急隊員と話しているうちにマシになったので救急隊員には帰ってもらい、その後病院に行きヘルペスの薬を追加で処方してもらいました。翌日からきっちり薬を飲みました。しかし三日くらいは効き目がありましたが、四日目からは効き目がなくなっているようでした。
※難病発症から通院と服用をやめるまでの二十年の体験記はブログの一から二十一に書いています。
今日も素敵な一日でありますように。